自動車部品
インバータ:Valeo Siemens (Volkswagen ID.3搭載) IGBT駆動基板回路解析レポート
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| 搭載インバーター外観 | 搭載IGBT駆動基板 |
概要
- VW ID3は2020年9月上旬から納車を欧州で開始、価格:約481万円 EV専用として開発されたプラットフォーム「MEB」を採用。
- Valeo Siemens eAutomotive製、Valeo(仏)はSiemens(独)の合弁会社本製品は、同社製初の高電圧電動アクスルとなる。
- 今回は搭載INVの分解+ IGBT駆動基板の回路解析レポートとなる。
製品特長
- 2016年 ValeoはSiemensと合弁してValeo Siemens eAutomotive となっており本製品は、同社製初の高電圧電動アクスルとなる
- 永久磁石同期モーター
最高出力:110kW/150hp 150kW/204hp 最大トルク:310Nm - INVは薄型でモーター上部に搭載されており、モーターとINVは金属バスバーで接続されている
- 搭載パワーモジュールはInfineon製のHybridPACK(750V、820A)を搭載
解析内容
- インバータの分解工程
- IGBT駆動基板のブロック図
- IGBT駆動基板回路図(共通部分は除く部分回路解析)
- 搭載部品リスト(定数測定あり)
レポート価格、リリース時期
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レポートパンフレット
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(21G-0002-3)インバータ:Valeo Siemens (Volkswagen ID.3搭載) IGBT駆動基板回路解析レポート
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