SiCパワーモジュール(1200V):ローム BST400D12P4A101 構造解析レポート
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レポート背景と概要
ロームは2024年6月、電気自動車のパワートレインシステム向け2-in-1(ハーフブリッジ)SiCモールド型薄型モジュール「TRCDRIVE pack™」シリーズの開発を発表しました。TRCDRIVEは、放熱面積を最大化する独自の構造と、Press-fitを採用した端子により、接続の容易性を実現し、小型化を実現しています。
本レポートは、(a)パッケージ構成と材料、および(b)搭載されているSiC MOSFETデバイスのレイアウトと構造の特徴を解析・明確化するレポートになります。
[1] https://www.rohm.co.jp/news-detail?news-title=2024-06-11_news_trcdrive-pack&defaultGroupId=false
製品特徴
| 型番:BST400D12P4A101 Vdss=1200V, Ron=2.8mΩ , Id=394A 製品リリース日:2025年1月 |
データシート:BST400D12P4A101
TRCDRIVE pack™ Automotive Gradeモジュール
Applications: Automotive application, Inverter, Converter, (Hybrid) EV/HEV
解析内容&レポート価格
モジュール構造解析レポート 価格 ¥750,000 (税別) 発注後1weekで納品
- モジュール断面解析/材料分析 (EDX, FT-IR)
DBC基板、Press-fit Pinの断面の取得と材料分析も実施しています。 - 構造およびレイアウト解析に基づき、モジュールの寄生抵抗を最小
(Rpar < RONの10%未満)と推定しています。 - 搭載SiC MOSFETの世代推定および、チップサイズの測長を実施しています。
- 競合他社の薄型モジュール(UAES、OnSemi)との比較を行っています。
レポートパンフレット
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(25G-1083-1)SiCパワーモジュール(1200V):ローム BST400D12P4A101 構造解析レポート
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