半導体
Chiplet:TSMC SoIC-mH (MacBook Pro搭載Apple M5 Pro) 断面及び平面解析レポート
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| M5 Pro PKG Top view After removing the heatsink |
レポート概要
TSMC が新たに量産導入を進めている SoIC‑mH(Molding‑Horizontal)は、CPU ダイと GPU ダイを横方向に高密度で接続する最新のチップレット技術であり、2025 年以降の先端パッケージを支える基盤技術として注目されています。
SoIC‑mH の断面構造では、CPU/GPU ダイがモールディング材によって一体化され、その上に形成された Si インターポーザがダイ間接続の中心的役割を担っていることが確認できます。
本解析では、断面観察により CPU/GPU ダイの接続方式(バンプ構造・接続ピッチ)や Si インターポーザの積層構造・層厚を評価し、従来のはんだを用いた接続方式ではないことを明らかにしました。 さらに、平面解析により、ボール密度が同業他社の同様な構造製品と比較して約 8 倍に達していることが確認されました。
製品特徴
- 次世代プロセッサ「Apple M5 Pro」
- TSMC N3P 世代の最新プロセスを採用
- CPU と GPU を別ダイ化し、SoIC‑mH による横方向高密度接続を実装
解析レポート概要
- ⒈ 断面解析レポート(27ページ) 350,000円
- CPU/GPU ダイとSiインターポーザの接続方式(バンプ構造・接続ピッチ)
- CPU/GPU ダイとMemoryの接続方式(バンプ構造・接続ピッチ)
- Siインターポーザの積層構造・厚み・絶縁層の状態
- ⒉平面解析レポート(26ページ)980,000円
- パッケージsubstrate(11層)各層写真
- 最細部のサイズ測定
- Si (3層)ダイ・ダイ接続部
- 最細部のサイズ測定
- Bumpピッチサイズ比較 (vs Intel Lunar Lake)
- オプション
- PKG CADデータ(ODB++ , Gerber など)2,500,000円
- Si Interposer ダイーダイ接続部 CADデータ(ODB++ , Gerber など)1,200,000円
レポートパンフレット
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(25G-1070-1,2)Chiplet:TSMC SoIC-mH (MacBook Pro搭載Apple M5 Pro) 断面及び平面解析レポート
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