販売レポート

自動車部品

インバータ:Bosch Porsche Macan Turbo Electric (2024)搭載 ゲート駆動基板回路解析レポート(1相+共通部)

Macan Turbo Electric(2024) リアインバータ外観 基板(Top View) 基板(Bottom View)
引用:
https://www.porsche.com/japan/jp/
models/macan/macan-electric-
models/macan-turbo-electric/

レポート概要

 Porscheは2024年、SUVタイプのBEV「2代目Macan Electric」を発売しました。
同車 最上位グレードのMacan Turbo Electricは、最高出力470kW、0-100km/h加速3.3秒を実現する高性能BEVで、800Vシステムと100kWhバッテリを採用し、最大270kWのDC急速充電に対応した車両となっています。車両価格1560万円から販売されています。
 本レポートでは、Macan Turbo Electricのリアに搭載されるインバータ搭載基板について搭載部品、回路解析レポートとなります。800V・高出力システムを支えるSiCパワー半導体のゲート駆動回路(高圧側)、制御回路(低圧側)との 絶縁・電源回路、保護回路、ゲート抵抗の構成など、次世代800V BEVインバータの高効率・高出力を実現するためのインバータ回路設計技術が把握できます。

製品特徴

  • Bosch製インバータモジュール (W)358mm × (L)330mm × (H)94mm, 水冷
  • インバータ基板とパワーモジュールの接続にFPC (Flexible Printed Circuits)を採用
  • Bosch製パワーモジュール(SiC MOSFET)
  • ゲートドライバおよびメインMCUはInfineon製を採用

レポート内容・価格

  • 1) 部分回路解析レポート(共通+1相分 (全回路からドライバ2相分を除いた部分を解析) )  
    ¥7,000,000(税別) 発注後1weekで納品
  • 2) 部分回路解析レポート(ドライバ1相分のみ)  
    ¥4,550,000(税別) 発注後1weekで納品

    • 製品分解、基板搭載の搭載部品調査
    • 基板回路図、ブロック図
    • 各層配線レイアウト、回路接続情報(ネットリスト、Viewerツール)

 ※部品間の接続追跡可能

レポートパンフレット


(26G-0061-1)インバータ:Bosch Porsche Macan Turbo Electric (2024)搭載 ゲート駆動基板回路解析レポート(1相+共通部)


・その他、当社のレポートは こちらで検索できます。

販売レポートのご購入・エルテックに関するご質問がございましたら
お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

よくある質問はこちら