販売レポート

自動車部品

CMU:トヨタbZ4X搭載(2025)、SUBARU SOLTERRA搭載(2022) ティアダウン、基板回路解析レポート

CMU外観
TOYOTA bZ4X(2025)搭載
CMU外観
SOLTERRA(2022)搭載

レポート概要

 トヨタbZ4X、スバルソルテラ(トヨタbZ4Xの兄弟車)のモデル改良が2025年に行われました。 
 電池マネジメントECUは1台のBMS(Battery Management System)と4台のCMU(Cell Monitoring Unit)で構成されています。CMUがスタックセル全体を分割したモジュールごとに配置され、バッテリセルのモニタ&バランシングを実施、BMSがCMUおよびバッテリ全体を統括管理しています。
今回のCMU(2025)では、世界初となるデンソー製28chセル電圧監視ICを採用し、高精度な電池監視を実現するとともに、従来技術を採用した場合と比較してセル監視回路の搭載数の削減を可能としています。
 今回はデンソー製CMU(2022・2025)のティアダウンおよび基板回路解析レポートをご案内します。

製品特徴

  • 〇 CMU(Cell Monitoring UNIT)
    • サプライヤ:DENSO
    • 監視、制御対象:リチウムイオンバッテリ
      • 2025年版 電池容量74.7kWh, 391V, 104Cell
      • 2022年版 電池容量71.4kWh, 355V, 96Cell
    • サイズ、重量、部品点数
      2025年版と2022年版で、大きな違いは無し。ただし、部品点数は2025年版は2022年版の約90%。
    • 搭載監視IC
      • 2025年版は28chセル電圧監視IC
      • 2022年版は24chセル電圧監視IC

解析内容&レポート価格

  • 1) ティアダウンレポート : (2025・2022) 各々¥350,000 (税別) 発注後1weekで納品
    • 製品分解工程
    • 基板搭載主要部品調査
  • 2) 基板回路解析レポート : (2025・2022) 各々¥1,200,000(税別) 発注後1weekで納品
    • 製品分解、基板搭載の搭載部品調査
    • 基板回路図、ブロック図
    • 各層配線レイアウト、回路接続情報(ネットリストおよびViewerツール(各ツールは相互リンク))

※ソルテラ(2022・2025)BMSのティアダウン・基板回路解析も実施しています。
※それぞれのCMU搭載のBMICの解析も企画しております。ご興味のある方はお問合せください。

レポートパンフレット


(26G-0356,0357-1,2)CMU:トヨタbZ4X搭載(2025)、SUBARU SOLTERRA搭載(2022) ティアダウン、基板回路解析レポート


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