半導体
マイクロインバータ:Enphase IQ9N-3P 基板回路解析レポート
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レポート概要
米国、太陽光発電用マイクロインバータの大手、Enphase Energy社から産業・商業用向け(480V三相システム)に開発された次世代型3相マイクロインバータ、IQ9N-3Pが2025年末にリリースされました。
マイクロインバータは、各ソーラーパネル毎に取り付け、直接AC出力を行うため、日陰やパネルの劣化などによるパネル毎の出力ばらつきの影響をうけません。また上位に設置されるIQゲートウェイというPLC通信ハブを介して、300台のマイクロインバータを連結し、最大128kWの発電システムを構成可能です。
本製品は、インバータ部分にInfineon製双方向GaNパワーデバイスを採用することで高効率を実現し、かつ独自規格と推定される110kHzPLC通信によって、製品価格を抑えることに成功しています。
本レポートは上記でご紹介したIQ9N-3P-277の基板回路解析レポートです。
製品特徴
- AC出力電力 (Max):427VA
- AC出力電圧 (Nom.): 277V (L-N)
- AC出力周波数 (Nom.):60Hz
- 連続出力電流 (Max):1.54A
- Infineon製双方向GaNパワーデバイスを採用、高効率(97.5%)、低損失を実現
- 自社開発、独自規格の110kHzPLC通信IC(14ピン)を採用
解析内容、レポート価格
- 基板回路解析レポート 価格:¥1,610,000 (税別) 納期:発注後1week
- 製品分解過程
- 基板の搭載部品調査
- 基板回路図、ブロック図
- 各層配線レイアウト
- 回路接続情報(ネットリスト、Viewerツール) *部品間の接続追跡可能
レポートパンフレット
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(25R-1063-2)マイクロインバータ:Enphase IQ9N-3P 基板回路解析レポート
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