半導体
マイクロインバータ:Enphase IQ9N-3P ティアダウンレポート
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| Enphase製マイクロインバータ (IQ9N-3P) |
太陽光パネル-系統間イメージ図 引用:https://www.microinverter.jp/ |
レポート概要
米国、太陽光発電用マイクロインバータの大手、Enphase Energy社から産業・商業用向け(480V三相システム)に開発された次世代型3相マイクロインバータ、IQ9N-3Pが2025年末にリリースされました。
マイクロインバータは各ソーラーパネル毎に取り付けるため、設置の柔軟性が高く、複雑な形状の屋根や狭小地、部分的な日陰のある住宅向けに注目されており、日本市場への展開が期待されています。
本製品は窒化ガリウム(GaN)半導体を採用し、高効率・高出力を実現しています。
本レポートは上記でご紹介したIQ9N-3Pのティアダウンレポートです。
製品特徴
- AC出力電圧 (Max):427VA
- AC出力電圧 (Nom.): 277V (L-N)
- AC出力周波数 (Nom.):60Hz
- 連続出力電流 (Max):1.54A
- Infineon製GaN半導体を採用、高効率(97.5%)、低損失を実現
解析内容、レポート価格
- ティアダウンレポート 価格:¥360,000 (税別) 発注後1weekで納品
- 製品分解過程(基板取り出し)
- 搭載主要部品調査
───企画中───
- 基板回路解析レポート 価格:¥1,610,000 (税別) リリース:企画成立後5週間後
- 製品分解過程
- 基板搭載の搭載部品調査
- 基板回路図、ブロック図
- 各層配線レイアウト
- 回路接続情報(ネットリスト、Viewerツール) *部品間の接続追跡可能
レポートパンフレット
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(25R-1063-1)マイクロインバータ:Enphase IQ9N-3P ティアダウンレポート
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