販売レポート

DCDCコンバータ:マツダCX-60 PHEV搭載 ティアダウンレポート

Mazda CX-60(2026) DCDCコンバータ外観 DCDCコンバータ基板
引用:https://www.mazda.co.jp/cars/passenger/cx-60/

レポート概要

 マツダCX-60 PHEVは、マツダ初の自社開発のSUVであり、2026年の車両では17.8kWhの駆動用バッテリーを搭載し、EV走行距離は約70kmを実現しています。車両価格は540万円~
 DCDCコンバータはTDK製を採用、単体のユニットを採用しています。
本ユニットは、水冷構造を採用した小型設計が特徴であり、プレーナートランス、プレーナーコイルを多数使用することで、限られた搭載スペースの中で、高い電力密度を実現しています。本レポートでは、ユニットの構造解析、主要デバイス、制御回路、冷却構造、について解析、同等製品であるBosch製DCDCコンバータとの比較も行っています。
※主回路での基板回路レポートを企画中です。お気軽にお問い合わせください。

製品特徴

  • DCDCコンバータ
    • サプライヤ:TDK
    • 外形および重量:290 ×165 ×60mm , 3.3kg
    • 定格出力電圧12V、定格出力電流160A
    • プレーナートランス、プレーナーコイルを多数使用

解析内容、レポート価格

    • 1) ティアダウンレポート(分解工程+主要部品): ¥500,000(税別)
      •  • 製品分解
      •  • 搭載主要部品調査
      •  • 熱対策(TIMの厚み等)、冷却方法へのコメント
      • Bosch製DCDCコンバータとの比較

    ※基板回路解析についても企画中です。

    レポートパンフレット


    (26R-0257-1)DCDCコンバータ:マツダCX-60 PHEV搭載 ティアダウンレポート


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